早く仕事を終えて子どもと遊ぼう
子育ての価値を変え、子どもと自由に生きる
鉢健三の公式ブログ

仕事が出来る人の相手の依頼に対する回答の仕方

2020/08/11

今日の気づき

子育ての価値を変え、子どもと自由に生きる!

こんにちは、鉢です!

経済的に自由を得て、子どもと遊びましょう!


今日は、仕事が出来る人の相手の依頼に対する回答の仕方について紹介します。




ずばり、仕事が出来る人は、出来ない理由ではなく、どうすれば出来るかを答えます。


例えば、夕方になって子どもが遠方の遊園地に行きたいと言い出したとします。

なんと回答しますか?


A:今から行くと遊園地が閉まってしまうから行けない

B:明日の朝から出発するなら遊園地が開いている時間に行ける。

Aは行けない理由を説明しています。
一方で、Bはどうすれば行けるかを説明しています。

どちらがいいですか?

Bですよね?

ただ、残念ながらほとんどの人はAの行けない理由を回答してしまいます。


これは仕事やビジネスでも同じです。

例えば、ある商品を明日までに届けてもらえないかと依頼があったとします。

A:明日までには届られません。

B:空輸でお金をかければ最短で明後日なら届けられます。

どちらの回答をもらうのがうれしいですか?

もしかすると明後日の午後の会議に使うために、明日届けて欲しいと言っていたのかもしれません。

そうすると明後日の午前中に届けば目的を達成できるかもしれません。

このように、相手の依頼に対して、出来ない理由を説明するのではなく、どうすれば出来るかを回答する。


仕事が出来る人はこの発想で会話をしています。

だから、次から次に新しい発想や代替案が出てくるんですね。

出来ない理由を考えて回答すると思考がそこでストップしてしまうので、何もでてきません。


相手の依頼に対して、どうすれば出来るかを回答する。

この考え方を日々練習し、身に着けられることが出来れば、仕事も子育ても人間関係もうまくいくでしょう。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
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